『 桃林窯 器こぼれ話 』

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恐怖のドリアン

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ついに買ってしまった、悪魔の果物ドリアン。
人によっては病みつきになると言うし、二度と食べたくないと言う人もいる。

キーマは一度海外で食べたことがあり、それほど好きでも嫌いでもないと言う。
その時はお土産にこっそり持ち帰ったものの、
においまでは隠しきれず機内に充満させてしまい大ヒンシュクをかってしまったらしい。

我が家の近所のスーパーにはマンゴーやドラゴンフルーツそしてドリアンなどがたまに並べてある。
以前その店でドリアンを発見したときは、値段が高かったこともあって買うまでの勇気は出なかった。
一度は食べてみたいと思いつつ、今だ願いは叶っていない。

買ってきたドリアンを矯めつ眇めつ眺めながら、においなどかいでみたりしている。
まだ熟成はしていないらしく強烈なにおいではなく、ほんのりとフルーティーな香りがする。
2~3日様子を見て食べることにしよう。

おっかなびっくり・・ 嬉しいようで避けたいような・・・
なんとも不思議なワクワクを楽しんだ後、嫌いになるか病みつきになるか・・・
食べた後の感想も後日お伝えしたいと思っている。
                             ナン




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買ったときは少ししか開いていなかったけれど、だんだんと割れが大きくなってきた。
食べ時は近いかもしれない。


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by my_utuwa | 2018-06-19 16:03 | Trackback | Comments(0)

100円の幸せ

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「ゆめタウン武雄」はこのあたりでは一番大きなショッピングセンターで、キーマともよく行く場所だ。
そこには正面入り口を入ったすぐのところにサーティワンの店がある。
普段お客は少なく並ぶことはないけれど、サービスデイには行列ができていることもある。

猛烈に暑かった去年の夏、抹茶アイスを買ったことがきっかけで僕とキーマはそのとりこになってしまった。
抹茶とバニラからはじまり、少しづつ難易度が高いものに挑戦してみた。
緑と黄色の原色が練り込まれた見た目が不気味な「アマゾン」もお気に入りの一つだ。

サーティワンアイスを初めて口にしたのは、学生の時に食べた「チョコミント」だったことを覚えている。
クールミントガムを食べているような味がなじまずにそれ以来ずっと食べることはなかった。
どちらかというとハーゲンダッツ派で、バニラチョコレートアーモンドがとくに気に入っている。
「チョコミント」は好みではなかったけれど「抹茶」なら美味しいだろうと思い、久しぶりに買ったサーティワンをきっかけにマイブームとなってしまった。

8月に始まったマイブームは9月には「チョコミント」以外のメニューボードのすべてを制覇し、限定品もすべて食べつくした。
ブームは10月、11月、と続いて寒い季節になっても続いたが3月の個展の準備を始める1月頃から少し下火になっていった。
と言うより、忙しくなったことで出かけなくなり、それで店に行く機会もなくなってしまったという方が正しいかもしれない。
仕事が忙しい期間は続き、5月連休の窯開きが終わる頃までにはマイブームはすっかり鎮火してしまっていた。

連休が終わり、窯開きの片付けも終わった頃、
「キーマ、久しぶりに食べに行こうか?」
「え~、サーティワン? ダイエット中なのに?」
渋るキーマをそそのかし、久しぶりに行った店の前にはものすごい行列ができていた。
店頭には「本日、100円!」のポスターが掲げてある。
5月9日はアイスクリームの日で、普段は360円のレギュラーサイズが100円で食べられるらしい。

僕とキーマは迷わず長い列の最後尾に並んだ。
キーマが「ラブポーションサーティワン」、僕が「ベリーベリーストロベリー」
久しぶりの再会だった。

僕とキーマは「100円!」に舞い上がってしまい、肝心の写真を撮ることを忘れてしまった。

そしてもう一つ、この機会に「チョコミント」を頼まなかったことが悔やまれる・・・       ナン

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by my_utuwa | 2018-05-10 10:53 | Trackback | Comments(0)

プチラマダン

「長年続けてきましたエキサイトブログを桃林窯ホームページ内のブログに移転しました。」
と、お伝えしましたが個展などの行事が忙しく、学習不足でまだホームページ内でのブログアップができません。
もう少しの間エキサイトブログにお世話になります。




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年に一度の特定検診に、ナンと私は小さな検査箇所にたびたび引っかかるようになった。

ナンの引っかかるところと、私が引っかかるところは面白いくらいによく似ている。

自営業なので、一日3食同じものを食べているせいだろう。

それがきれいに検診結果に表れる。

「ねえ、ナン。このままじゃちょっとまずいよね。今のうちに何とかした方がいいんじゃない?」

「そうだな~ なんとかしようか。」

5年ぐらい前から植物油は品質のいいものに変えていた。
マヨネーズも油脂類の買い物はナンに任せてこだわったものに変えてもらった。

コレステロール値はすぐに結果に表れた。

でも今度は、もっと掘り下げて・・

かといって断食は続きそうにもないし・・・

「キーマ、週に一度だけでも夕食を軽くしようか?その日はアルコールもやめるとか・・・」

「そうだね。やろう、やろう! 思い切って週2回にしようよ。」

「し、し、しかたない、やるか。」

プチラマダンを始める月曜日はちょっとした覚悟がいる。

野菜はたっぷり、たんぱく質もきっちりだけどいつもに比べると量が少なめ、
そしてなんといっても最後のおかゆを食べた後の満足感が・・・
そう終わってもスカスカなのだ。

プチラマダンを始めて約1カ月半、

恐る恐る、体重計に片足だけ浮かせて乗ったりしているけれど

結果にいまだ現れないのはなんでだろう・・・?     キーマ





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良質のたんぱく質はやはり魚から。



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ナンが大好物の李錦季四川式麻婆豆腐辛口
豆腐は有田のこだわり絹ごし
でも今日はほんのちょっぴり





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卵焼きに野菜もたっぷりと添えて・・




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お吸い物は手抜きで、お馴染み永谷園




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締めはギャラリー悠遊スタッフに教えてもらった小豆入りのおかゆで今日の晩御飯はおしまい。
いつもはナンがビールを飲みながらゆっくると食べるので夕飯は2時間くらいかかるけれど
今日はほんの15分、いつもこのくらいだと楽なんだけど‥‥




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本日の晩御飯ごちそうさまでした。






まだまだ未完成の桃林窯ホームページ URLはコチラ
https://touringama.com/



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by my_utuwa | 2018-01-29 10:35 | Trackback | Comments(0)

臆病者

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僕が初めて車の運転をしたのは16歳か17歳の時、高2だったと思う。
幼馴なじみのトシの家で車を買い替えるときに新車が届くまでの間、今乗っている車を自由に使っていいというのだ。
当時はまだ各家庭で車がもてる時代ではなかったが、両親とも小学校の先生だったトシの家は比較的裕福だったせいか早くからマイカーを持っていた。
厳格なトシの両親がなぜその時に車を使わせてたくれたのかは未だに分からない。
その時僕らは免許を持っていなかったのに・・

トシは僕ともう一人、マナに声をかけドライブに出かけることにした。
トシは混んでいる道は避け、車通りの少ない道を選んで走った。

その頃の佐賀空港はまだ予定地が決まっていただけで、広大な干拓地は高さ6メートルの堤防に囲まれ孤立した荒れ地だった。
予定地をぐるりと囲んだ堤防には取り付けの坂道が数か所あり、そこを登って行くと車がすれ違うことができるくらいの整備された道が延々と続いていた。

トシに運転を代わってもらい、日産サニーのクラッチ操作もわからないままエンストを繰り返した末にゆっくりと車は動き出した。
ゆっくり、ひたすらゆっくり・・・
僕ともう二人を乗せた巨大な塊が静かに動き出したことに驚き、新しい世界に踏み込んだ高揚感に面食らった。

そんな人気のないところでもたまに対向車がくることがある。
車が近づいてくると怖くて、怖くて・・・
道の端に車を寄せたいけれど道から落ちてしまうような気がしてハンドルが切れない。
対向車の運転手はそんな僕を見てけげんな顔をしながら遠ざかって行った。
無理もない・・子供が運転していたのだから・・
振り向く余裕はなかったが、相手はきっと身を乗り出してこちらを見ていたに違いない。

運転をマナに変わって、次にトシ、また僕に代わってもらったけれどスピードが出せない。
ゆくり、ゆっくり・・・

当時の車は約7年、走行10万キロが寿命とされていたが、
その車は下取りにに出された後タクシーとして活躍し、
数年後に30万キロ以上を走った珍しい車として新聞の記事になったことをトシに教えてもらった。

スピードが出せない臆病者だと二人に笑われながら運転をトシに代わって家に帰ったこと、そしてすれ違った対向車の顔が今でも忘れられない。   ナン






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by my_utuwa | 2018-01-28 22:21 | Trackback | Comments(0)

念願の看板

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全く予算がない頃に自分たちで作ったお手製の看板は、

お世辞にも素敵だとは言えないものだった。

わかればいいか・・と、心の中で言い訳していたけれど

お客様から「赤い色を一部に使ってみたら・・・?」

「もう少し大きく目立つようにしたら?」など

いろんな人からいろんなアドバイスをもらっていた。


自分たちで一生懸命考えた看板では、なかなかアピールもできないようだ。

ある日図書館で文字を調べてみたら、隷書体というのが気になった。

真似をして同じように自分たちの看板用に書いてみたけど、

付け焼刃の文字を書いたところで、やっぱり決まらない。

「しょうがないよ・・・。」

「とりあえず、これで行こう・・・。」

スタートはそんな風だった。


いつかはきれいな看板立てなくっちゃ・・と思いながらも

時間だけが過ぎてゆき、そのうち気にならなくなって

いつの間にか20年が過ぎて行った。


古くなった看板を、再び新しくしなければならなくなったころ

一本の電話が入って、思いもかけない話をいただいた。

「商工会です。補助金の申請をしませんか・?ホームページや看板を作れますよ」

「えっ!?ホントに?そんなことできるんですか?」


まるで棚から牡丹餅が落ちてきたような話に、ナンも私もすっかり舞い上がった。

喜び勇んで自分たちでデザインした看板は、あれやこれやと賑やかな話し合いを経て

年末ようやく完成した。

そして、吹雪が吹く寒い日に念願の看板は立ち上がった。


道路まで降りて行っては、「もっとこうしたらよかったかな・・」

「もう少し小さくてもよかったかな・・・」と反省を兼ねながらも、

もの珍しさも加わって、かわるがわる結構楽しく眺めているこの頃。

不思議なことに看板を新しくしてお客様も増えてきたようだ・・
                                キーマ

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刷毛目のお皿

パスタやカレー皿などに・・飽きのこないシンプルさがいいと思う。
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粉引の角皿 
どっしりとした存在感ある一枚。
見込みの部分は、薄い土を張り合わせている。
オードブルやワンプレートなどに。
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粉引の長角皿
少しグリーンがかった粉引きの板皿
オードブルはもちろん、お刺身やおにぎりなんかをのっけるのもいいかな?
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面取りの焼酎マグ
ざっくりと面取りしたこのマグは、とても人気がある。
持ちやすくてどこか愛嬌がある。

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飯碗いろいろ
こちらは、粉引と刷毛目のコンビネーション。
優しい刷毛目がご飯を楽しくする。

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小さな手のついた小鉢
うちでは薬膳カレー用のルーを入れる器に使っている。

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by my_utuwa | 2018-01-19 18:52 | Trackback | Comments(0)

日本酒漂着

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正月早々新酒が届いた。
送り主は横浜の常連のお客様からだった。

ワインと違って日本酒はたまに買って飲むこともあり、
特に新酒の季節には有名な蔵元の純米や大吟醸をありがたがって買い求める、にわかファンでもある。
日本酒はワインと違って「口当たり」や「すっきり」「フルーティー」など三つくらいの言葉を覚えておくとそれらしく聞こえるが、土のにおいやタンニンがどうだとかワインにまつわる難しい単語は覚えただけでは使いこなせないし下手をすると墓穴を掘るはめになる。

ビールはのどごしで味わうものだけれど日本酒はやはり口の中で味わうもの。
淡白な中に、米の甘さや水田に流れ込む水の清らかさが見えるような
情緒が楽しめる。
ビールと違ってたくさんは飲めないところも奥ゆかしい。
キーマも好きで飲むことが多いがやはりたくさんは飲めない。

届いた2本の酒は冷え冷えの状態で送られてきた。
箱の中には小さな袋に入った味噌がしのばせてあり、
それを肴に飲むといいらしい。
「日本酒に味噌」 クールジャパンだ。
僕がそう言うと、キーマが洒落たことを言う。 

「ワインに味噌も合うかもよ。」      ナン・・・



飛騨の蓬莱という貴重な酒らしい。
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自己主張の強いパッケージだ
今晩呑むのが楽しみ
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日本酒に味噌が付いてきたのは初めての事
試しに味噌をなめながら飲んでみよう
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by my_utuwa | 2018-01-05 16:20 | Trackback | Comments(0)

押し出し派? 握りしめ派?

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「歯磨きのチューブはおしりの方から丁寧に押し出して使いなさい。」
子供のころに母親にそう教えられて依頼、ずっと今でもそうしている。
それが当たり前だと思ってたし皆そうしていると思っていた。

ところがキーマはそうはしない。
右手でつかんだ歯磨きのキャップを左手で外すとそのままぎゅっと握りしめる。
ワンアクション、なるほど無駄がない。
ところがそうすると使った後の練り歯磨きの姿がまるで失敗した海老天のようで美しくない。
そしてもう一つ、使い終わりのタイミングがわかりにくい。

キーマが使った後、僕はできそこないの海老のてんぷらを伸ばしながら使うことになる。
でもこのことをキーマに言ったりはしない。
几帳面なことがいいのか、バサラな性格がいいのかは誰にもわからないから・・

皆さんはどうだろう、押し出し派?それとも握りしめ派?
そして新しく次の歯磨きに替えるタイミングはいつなんだろう。   ナン



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クリスマス前にいただいた和菓子を3時のお茶のお供に・・

最近は練り切りや牛皮の和菓子を作る店が少なくなってしまった、いただいた和菓子は今では貴重だ。

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刷毛目パスタ皿 22.5 ㎝φ
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刷毛目湯飲み
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箸置き
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by my_utuwa | 2017-12-27 23:31 | Trackback | Comments(0)

ワインの味

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ワインの味は全くわからない。

ビールが飲めればそれで満足なので細かい味など知る由もない。

それでもどういう訳か我が家にはワインを持って来てくれる友人が多い。

「僕はビール好き」「焼酎とワインはほとんど飲まない」と公言しているけれどワインはたびたび我が家に漂着する。

先日も一本届いた。

持ってきてくれた人は桃林窯の茶房に来ても抹茶しか飲まない人で、抹茶の銘柄を替えるとすぐに解ってしまう繊細な舌の持ち主。
味にはちょっとうるさい・・

そんな人から半年ごとにワインが届けられる。

本人は「義理で取り寄せている頒布会のワインだけれど、ワインは刺激が強すぎて飲めないから代わりに呑んで。」と言う。

「その代わり後日、味の感想を聞かせてね。」と念を押される。

まいったな~ 

毎回この調子だ。

とりあえず冷蔵庫に入れ、二日後にキーマと飲んでみた。

素晴らしくおいしかったけれど、味の説明は容易ではない。

キーマとふたりであれこれ言っているうちにどんどん飲み進み、ついに飲み干してしまった。

酔いが回ってはワインの感想なんかはどこかにふき飛んでしまう。

どうしよう、今度会ったときは「大変おいしゅうございました。」

とでも言うしかないか。   ナン





<近作のご紹介> 

 炭化焼締長角皿 

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黄瀬戸四方重小角皿
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轆轤紋織部流尺皿
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粉引波紋平皿
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鉄絵粉引平皿
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粉引線刻平皿
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by my_utuwa | 2017-12-19 21:07 | Trackback | Comments(2)

椅子づくり



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秋の窯開きまでまだ少し時間があった10月の中旬。
今日は特別な約束も予定もない、「今日は椅子を作ろう!」僕は唐突に決めた。

数年前に作った机と椅子はキーマが気に入って使っている。
机は玄関に入ったすぐの場所に置いていて、キーマがDMのあて名を書くときやエプロンのデザインを考える時に重宝している。
僕もときどき使っているけれど椅子の高さが少しだけ低いのがずっと気になっていたし、天板が乾燥して反ってしまい四本の足ががたつくようになったことも気になっていた。
それを直すために少しだけ削り直すと椅子のがたつきは直ったものの、椅子の高さはさらに低くなってしまった。
そこで新しく机にあった高さの椅子を作ることにした。
材料は机を作ったときに揃えていたのでそれをそのまま使うことにして、足りない金具を佐世保まで買いに行った。

往復一時間半の道のり。
金具は270円だったが高速料金は200円×2がかかってしまった。

僕の木工作業はとても簡単。
材料を切って金具で固定するだけ。
椅子を作るついでに桃林窯のメニューボード横に置くディスプレイ用の小さなテーブルと、轆轤作業用の椅子も夕方までに完成させた。

机に合わせた椅子の高さはいいあんばいだ。
電気スタンドを置いて読書用に使うのもいいかなと思っている。             ナン






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使った板はもともと敷地内に生えていたもので、それを製材して取っておいた。
杉でもヒノキでもなさそうだが何の木だかまだ分からない。






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以前作った机と椅子。
削り直した椅子は少し低くなってしまった。





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外に置く小さなテーブルは安定しておけるよう三つ足にしてみた。







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屋外に置くものは劣化防止にキシラデコールという塗料を塗る。
このドイツ製塗料は高額だけれどかなりの優れもので、野ざらしでも10年くらいは保ってくれる。





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轆轤作業をするときに使う椅子にはこだわりがあり少し時間をかけて作った。
安定して倒れないこと、クッション性がいいことが重要だ。

この椅子に最近ニトリで見つけたゲルシートクッションを敷いて作業をすると、何時間座っていてもお尻が痛くならない。





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おしりが痛くならなくなった記念に日付とサインを・・・


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by my_utuwa | 2017-12-03 10:57 | Trackback | Comments(0)

秋の窯開き、始まります!!

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黒髪山作家村の秋の窯開きが始まります。

日時)11月23(祝)~26日(日)

    10:00~17:00

参加窯元)

   辻修窯・いろえ工房

   水炎花・泥縄窯

   桃林窯・房空路

   宝寿窯

場所)各窯元において

お問い合わせ)桃林窯  ☎0954・45・6186

たくさんの窯から上がったばかりの新作を展示販売いたします。

小さなキズのあるアウトレットも格安で出品します。

深まりゆく紅葉の季節、どうぞ皆さま散策がてらお出かけください。


粉引きのカップ。エレガントな形は女性が好みそうかな?

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おなじみのパオシリーズ。グラタン用として、あるレストランでも使われている。
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炭化焼き締めのコーヒーポット。ところどころにきれいな窯変が出ている。
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これも炭化焼き締め。小ぶりながらも存在感ある角皿。
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粉引きの角皿。こちらは大きめでパスタやお肉などのメインのお料理に
きっと映えるはずだ。。
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ちぎりっぱなしの土で作った変形皿。
和え物や珍味にいかが?
いろんな器が窯から上がります。
どうぞ皆様お出かけくださいネ。          キーマ
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by my_utuwa | 2017-11-18 20:44 | Trackback | Comments(0)