『 桃林窯 器こぼれ話 』

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海水浴 唐津編



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お盆を過ぎる前にもう一度海水浴に行きたいと思っていたけれど、
あっという間に8月も後半になってしまった。

台風13号の影響で記録的な暑さになりそうな木曜日、
キーマを誘って唐津シーサイドホテルのプールに出かけた。
キーマはエプロン生地の手配がうまくいかず、昨日から口数が少なかった。
ところがホテルに着くなりテンション急上昇、
どうやらキーマには海を見るとテンション上がってしまうスイッチがどこかにあるようだ。



正面に見えるのは高島。
佐賀の人はだれでも見たことのある東浜の景色だけれど、
僕は見るたびに星の王子さまの挿絵を思い出してしまう。

左側には唐津城も見えていた。         

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お盆を過ぎるとプールも海も人は少ない。
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キーマ、スイッチオン。
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一人で沖まで泳いで行ってしまった。

麦焼酎のコマーシャルみたいだ。
♬さよなら涙~🎶 この先へ行こう~♫  byビリーバンバン 

 キーマ~ 早く戻ってきてぇ~         叫ぶ☆ウサちゃん デコメ絵文字
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シーサイドプールはゲートを通って海浜と行き来ができるようになっている。
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お昼を過ぎると泳いでいる人が多くなってきた。
それにしても天気良すぎ!
鼻を真っ赤にして日焼けを頑張っている人がいた。
そんなに焼けるとあとが怖いよ~
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キーマが海から戻ってきたので、日焼けしすぎないうちに帰路へ。
虹ノ松原を通ったのは久しぶりだった。   ナン
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by my_utuwa | 2017-08-25 10:56 | Comments(0)

巨大風車

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たまに見かけることのある風力発電の風車を、いつか近くで見てみたいと思っていた。
休みの水曜日、唐津市肥前町にある風車を見に出かけた。

風車が真近に見える道沿いから脇道にそれ、ほどなく風車の真下にたどり着いた。
近くで見ると驚くほど巨大だ!
発電の仕組みは扇風機の逆で、受けた風で羽根を回しその力で発電するという単純な仕組みだ。
単純だからこんなに巨大にできるのかもしれない。
遠くで見るとゆっくり回っているように見えるけれど近くで見ると
空高くから落ちてきた羽根が地面すれすれで方向を変え、また空高く跳ね上がってゆく。
風きり音がすさまじく、回生のためのモーターが重低音でうなっていた。
羽根は細身で長さに対して幅が短く、根元からはきついねじれがあった。
かぜが強くても弱くても効率よく風を受け止める構造だが、特に強風に耐えられることが重要らしい。
これ程の大きさがむき出しで動いていると、迫力というよりも恐怖を覚える。
真下に居ると怖くて怖くて、キーマと一緒にヒーヒー言いながら写真を撮った。

この日は弱めの風がだったが、強風の時はどんなだろう?
でも風の強い日にまた見に行く勇気はないな。

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昼ご飯は、近くの玄海寿司へ・・
庶民的でリーズナブル、新鮮なネタが人気の店。
回らないお寿司はやはり美味しい・・・ と、キーマが言っている。
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帰りがけにここでコノシロを買って帰った。
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by my_utuwa | 2017-08-10 07:25 | Comments(0)

ぎぎが浜海水浴場

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何年振りかに無性に海水浴に行きたくなった。

キーマは紫外線が怖くて行けないので誘わずに一人で行くことにし、

海の家もシャワーもないそれでいてきれいな浜をネットで探してみた。

意外に近いところに数年前に閉鎖された「ぎぎが浜海水浴場」という場所があり、明日そこに行くことに・・・

翌朝出かける準備をしていると、

キーマが一緒に行ってもいいようなことを言いだした。

海の家もシャワーもないところだから設備のいい場所に変更しようかとも思ったが予定は変えずまだパジャマ姿のキーマの準備を待って昼近くに出かけた。

伊万里の「ぎぎが浜」は車で30分くらいの所にある。

昔、元寇と日本軍が海戦を繰り広げた海に面して、鷹島にも近い。

浜に着くと、意外にキーマがテンションMAX

車から降りると日傘を差したまま、ずんずんと沖に向かって歩いて行った。

遠浅のきれいな砂浜で、駐車場には二台の車が止まっていたが浜辺には誰も居ない。

水着に着替え、貸し切りの浜で一時間ほど泳いだ後は持ってきたポリ容器のお湯でシャワーを浴びて「ぎぎが浜」を後にした。

短い時間の海水浴だが日焼けを楽しむ年でもないのでこれで十分。

でも本当にきれいな砂浜だったのでクラゲが出没するお盆前にもういちど行こうかな‥ と思った。              
ナン


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帰り道のファミレスで抹茶のフラッペ
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夏らしくメロンソーダを・・
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by my_utuwa | 2017-08-04 14:18 | Comments(0)